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印判魚文皿
印判魚文丸抜5寸皿

印判魚文丸抜5寸皿。


印判魚文丸抜7寸皿


こちらは7寸皿。これらも赤土増量粘土で。

「印判」とはハンコのことです。

同じ絵柄を付けるための昔の量産方法ですが、一つ一つかすれ具合が違ったりして

これはこれで味のあるものなので、けっこう印判のうつわは好きです。


実際に自分でやってみたのはこれが初めて。

7寸皿の魚

近くでみるとこんな感じ。(これは7寸の魚。5寸は5寸用のもう少し小さい魚)

これをポコポコやるのは楽しい。。。




先日の休みの日は勉強のためギャラリー巡り。

京都の二条新町にある「ギャラリーYDS」さんでは志村睦彦さん、宮岡麻衣子さんの二人展が開催中。

関西では初めての展示だそうで、なかなかお目にかかる機会がないので

とても楽しみにしていた展示。

宮岡さんの綺麗で緻密な染付やお仕事に圧倒されつつ、志村さんの細やかな三島手もカッコイイ!

としっかりじっくり。勉強になりました・・・。3月2日までデス。

ここでは細かくて美しく、本物の網に見える網目文の飯碗を。


それから三条寺町の「gallery shop collage」にて開催中の高木剛さんの個展へ。

家人と二人、赤い顔して見ていたら(お昼ご飯にちょいと一杯)、まさかのご本人登場で赤面。。。

余計赤くなる、という事態でした。オハズカシイ・・・

直接お話がお聞きできて、こちらも勉強になった楽しい時間でした。

いろいろ意欲的に新しいことに取り組んでいらっしゃるのだな~と。

私もガンバロウ。こちらも3月2日までデス。

粉引に鉄釉をかけた渋くて良い味わいのピッチャーを頂いて帰路につきました。

眺めつつ、使いつつ、食卓がまたひとつ豊かになりました。








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02/27 22:32 | おしごと | CM:2 | TB:0
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