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尾籠(びろう)な話で恐縮ですが・・・
先生の家は汲み取り式お手洗いでした。(注:今も)
通称でいう「ぼっとん便所」です。


それがこの度、下水式水洗トイレになることが決まったのです!

やっとこさ下水管工事がやってきて、今それの真っ最中です。
晴れてこれで水洗式トイレに!(注:今も一応水洗)



今思い返すと、私の小さい時も実家はぼっとん便所であった。
しかもトイレは外にあった。
そこはかとなき匂いに耐え忍びつつ、恐怖とも打ち勝って通うトイレ。

それは一種の戦いであった。
夜に尿意で目が覚めると、我慢して耐える折れてトイレに向かうか一人葛藤したものだ。

そのトイレが水洗になる。

便利になるのは嬉しいが、また同時にその思いも消えていく。
なんと言えないあの匂いを今の子供は知らないんだろうな。

どんどん自分も過去を知る人になっていて、それに時の流れを感じた。
古いものが、それがどんなものでも消えていくのは悲しいな。

使い勝手が良くなってくるトイレに郷愁を感じた。




こういうのを感じるってことはもう過去の人になりつつあるのか?!!
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01/31 00:35 | 日々 | CM:4 | TB:0
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