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2007-12-30 Sun 12:29
実家に帰ってきた。
やはり久しぶりに帰ると変な感じがするな。なんでかということを考えていた。 実家は否応がなしに日常に引き戻される感覚がするのだ。 京都では一から自分で日常を作り上げている。小さいことでも、花が咲いているとか空が綺麗とか気付くようになって毎日を踏み締めて歩いている気がする。 でも実家は今まで生きてきた時間に流されるのだ。 ぼんやりゆっくりしてしまう。 どちらがいいとかではないなと思った。 私はどちらの日常も愛す。 |
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2007-12-30 Sun 12:15
いま名鉄に乗って名古屋へ向かっている。
車窓から見える風景にいつも気になっていたものがあるのだ。 「安楽荘」という喫茶店か何かが見える。病院の隣に。 シュールな風景だ〜。 |
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2007-12-29 Sat 16:22
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2007-12-26 Wed 22:41
日曜は神社仏閣へ行ってまいった。
最初は相方と二人上賀茂神社へ。 この日は運よく上賀茂手作り市を開催していた。 実はこの日の第一目的は今宮神社であぶり餅を食べることだったのだ! でもマカロンと珈琲で一服してしまった。おいしか〜。 そして目的地へ。 がしかし!正月準備の為この日から休みだった。。。。 残念無念。致し方あるまい、と心を納得させる。 ここで空腹を覚え西陣へ蕎麦を食べに行った。 蕎麦は好きだ。旨かった。 昼から酒も嘗めて幸せだ〜。 次に向かったのは大徳寺の高桐院。 私の一番好きな所だ。 悠久の時の流れに身を置くと心が穏やかになる。 大徳寺の敷地内に入っただけで外の喧騒から遮られる。 静けさが訪れる。 だから寺が好きだ。 最後に建勲神社へ。ここは船岡山の上なので登るのが大変だ〜。 でも眺めがいい。大文字が良く見えた。 ちなみに通称「けんくん神社」だが、本当の名前は「たけいさお神社」なのだ! 初めて知った。一つ賢くなったかのう〜。 この日は神様仏様を浮気しっぱなしだ〜。 神頼みしまくりだ。 でも非常に楽しかった。 心も癒された。 やっぱり寺や神社はええのう〜。 |
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2007-12-25 Tue 22:04
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2007-12-20 Thu 23:18
最近密かに、川に住んでいる鴨に餌を上げて楽しんでいる。
鴨は本当にかわいいだ〜。 私が元気君(犬)を連れて川縁へ降りていくと、「ぐわっぐわっ」といって 鴨なりに必死に足をばたつかせて、寄ってきてきれるのだ〜。 それも夫婦仲良く。 ここ数日の観察によると、メスの方が強いみたい。食い意地が張っている。 鴨の世界でも女性の方が強いのか? でも子供産まなきゃいけないからなのかな〜。 オスはなんだかレディファーストで微笑ましい。 いつも朝食に食しているパンを少し持っていってあげているのだが、 そのとき元気君も非常に「くれ!」というので、三匹にあげている。 皆純粋な眼差しで見つめてくるので、おらもうキミたちにメロメロだ〜。 そして、私以外にも同じ時間帯に餌を上げている人を発見! やはりあげたくなるのね。 でも鴨の健康も心配なので、ほどほどにしようと心に誓う。 最近の鴨は太って渡りができないのもいるらしいではありませんか! 鴨の肥満も重大な問題だ。 でもかわいい〜。 私の楽しみは鴨を見る幸せ。 |
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2007-12-18 Tue 21:07
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2007-12-11 Tue 23:34
いま「図書館戦争」(有川浩 メディアワークス)という本を
姉に借りて読んでいる。 これがすっごく面白くて、読み始めたら止まらない! こんなにはまってときめきを覚える本は久しぶりなので、テンションが上がって仕方ない。 小学生の時読んだ「ベルばら」と「月光のピアス」以来(?)の衝撃を受けた! ドキドキワクワク、続きが気になってしょうがない! そして気になってる時間もまた焦らされてる様で、堪らない。 こういう本に出会えるなんて幸せ〜。。。 その甘美な余韻に酔いしれながら、素晴らしき本の世界に埋没したい。 変なことを口走っちゃう程にメロメロだ。 この本には続編があるから、また嬉しい。 しばらくは幸せが続きそうである。 |
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2007-12-10 Mon 16:01
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2007-12-05 Wed 22:44
今、史上最多の月四回という窯焚きの真っ最中でござる。
だいたい今まで多くて月三回であったのに。 12月は全て釉薬の処理で終わります。 まだ、二回目の処理の途中。 まだまだ続く・・・! 肩こりとの闘いでござる。 |
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2007-12-04 Tue 20:14
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2007-12-02 Sun 22:42
私は本が好きだ。
だから本のない生活なんて想像したことがなかった。 今日髪を切りにいった先の美容師さんと話をしていて、 その方は本をほとんど読まないという。 そこで初めて本のない生活というのはどんなものなのか、想像したことがない事に気付いた。 自分の視野の狭さにも。 私の周りにいる人々はだいたいが皆本好きな人達ばかりなので、 私も物心ついたときから本のある生活をしてきた。 だからそれが普通だと思っていた。 でも皆が皆そうであるとはかぎらない訳だから、 読まない人生というのもあるんだ。 私は本の世界という広い場所にいたような気がしていたけど、 本当は狭い場所にいたんだ。 本のない生活というのも想像できるような人になりたい。 |
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| 京都で陶芸家になる!? |
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