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2007-08-30 Thu 00:53
今回も注文があったので飯碗をひいていたのだが、やっぱり曲線が難しい。
なかなか始点から頂点まで曲線で結ぶというのは難関だ。 今日は唸りながら削りをした。 しかし! 削った飯碗を見た見た先生から合格点を頂いたぜよ! やったー!と思い非常に嬉しかった。 心の中でガッツポーズである。 (でもそのあとに高台の高さで注意を受けたが・・・) 飯碗…そろそろお前さんを攻略する時がきたようだ。 今に見ておれ、めしわんよ!! |
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2007-08-29 Wed 22:39
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2007-08-29 Wed 16:13
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2007-08-23 Thu 01:12
今日は夜9時からひたすらコロッケを作った。
最近どうしても食べたかったからである。 コロッケは時間もかかるし手間もかかる。。。 いつも食べたいと思いつつ、帰ってくるともうすでに腹が減っているので、なかなか作るのに踏ん切りがつかなかった。 しかし!今日は腹ごしらえも済んだし、いざ!コロッケを作るぞ。 意気込んで作った結果は、私の想像していた「ふわふわさっくり」 ・・・とはいかず、水気の多いものになってしまった。 一応コロッケの様相は呈している。 でも、これで最近思い悩んでいたコロッケ(食べたい)問題は解決された。 明日の昼食も確保された。満足である。 |
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2007-08-21 Tue 00:39
私はひき打ちが大好きだ。
ひき打ちとは、ロクロでひいたものを型に押し付けて作る成形方法。 今日も仕事でひき打ちをした。 楽しいのでいつもついつい、ひきすぎてしまう。 最初ロクロである程度の数をひいてから、型に打っていく。 例えば40個なら先にロクロで40個ひいて、それからまた40個型に打っていく、というような。 ひき打ちの型は様々なので、ロクロはだいたいの型の形をした器をひく。 少し大きめにひいて器のふちは「なめし皮」をかけない。 型にそって粘土を切り取るからだ。 だからロクロは、ばーっ!とひける。 なめし皮もかけなくていいし、場合によりコテもあてなくていい。 コツは高台を小さめにひいて置くことくらい。 型打ちもタタラ成形の型とは違って簡単だ。 ただ打ち付けて締めて形をだす。 余分な粘土をふちに合わせてを切るだけだ。 この一連の作業がなんだか楽しい。 今日はこれくらいできるかな、これくらいいってみよう! と思って引き過ぎる。 ひいた分は打たないと硬くなってしまうので、全て打たなくてはいけない。 明日に持ち越しとかはできない。 それで、今日もひき過ぎたな・・・と思う。 でも楽しいから、注文票にひき打ちの器があると嬉しい。 もっと自分のスピードが速くなればいいのにと思う。 だから、私はひき打ちが好きだ。 |
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2007-08-20 Mon 23:50
直島は香川県の南に位置する島。
島全体が現代アートの展示場になっている。 私が行ってきたのは地中美術館とベネッセハウスミュージアム、 家プロジェクト。 地中美術館はその名の通り全体が土の中だ。 入っていくと、コンクリートの壁で切り取られた空が青く綺麗だった。 不思議な空間が広がる館内。 部屋が四つ程あり、その部屋全体の空間がアートである。 私が気に入ったのは青い光に包まれた部屋。 感覚が不思議な感じになって面白かった。 ベネッセハウスミュージアムからは地中美術館が少し見え その時、建物自体がアートなのかと分かった。 ベネッセハウスミュージアムは面白かった!! 前から見たかった「バンザイ・コーナー」と「100生きて死ね」が見れて 大満足だった! バンザイ・コーナーは壁の隅に鏡があって、をこえを向いてウルトラマンが万歳してるというもの。 扇方に羅列される無数のウルトラマン。 見ると楽しくなるよ。 100生きて死ねは、生きると死ぬのちょっとした文章が蛍光管でできていて、それが四列に100個並び、ランダムに点滅していき最後に全部光る。 というもの。 これもおもしろい。 最後まで見ると達成感が得られる。 こんな感じの直島アート。 すこぶる面白かった。 |
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2007-08-19 Sun 15:31
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2007-08-19 Sun 09:35
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2007-08-18 Sat 21:09
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2007-08-17 Fri 21:14
最近頓に暑いですな。
部屋に帰ってきても、茹だるような熱気で。 ついついクーラーに手を出してしまう。 昨日も寝る前にクーラーをタイマーでかけて 漫画を読んでいたら、ついつい気づいたら深夜二時に・・・ 実家から持ってきた漫画を再読していたら夢中になってしまった。 涼しいということは恐ろしいな! |
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2007-08-15 Wed 17:42
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2007-08-14 Tue 17:55
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2007-08-12 Sun 12:20
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2007-08-11 Sat 15:22
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2007-08-10 Fri 23:17
最近、弟子入りの年数について考えている。
私は今年三年目に入っていて、そろそろ考えねば。。。 先輩は五年いた。 それで数ひきも覚えて、先生の弟子の中で一番できるのではないか と先生が言っていた。 私もここに入るときに、三年は修行で後の四五年は「お礼奉公」 と昔はいうんだと教えられた。 確かに、三年か四年で技術は身につく。 先々の先輩たちも数ひきを覚える前に、それくらいで辞めていったらしい。 でも、独立して最初は若いし体力もあるからそれでいい。 でも年をとって来ると、力も落ちてくるから数がひけないと苦しい。 しかもロクロを回してるだけが商売ではないので、雑用やその他のこともしていかねくてはいけない。 そうするとだんだんロクロに向かう時間も必然的に減ってくる。 そして、それで数がひけないとなると。。。 そういうことも考えねば。 私は四年で数ひきも覚えられたら一番いいな、と望んでいる。 が、それは果たして可能なのか・・・ 五年という年数はそれほどに意味のある数字なのか。。。 早く独立したいという気持ちもある。 一人でやっている方が気が楽だから。 でもそれにはきちんとした基礎を身に付けたい。 ずっと陶芸をやって行きたいと思っているから。 悩むな〜。 |
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2007-08-09 Thu 15:51
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2007-08-07 Tue 20:25
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2007-08-05 Sun 16:08
今日は暑い最中家で、ヒエピタと保冷材で涼を摂りながら読書をしておる。
今はちと休憩。 それにしても。。。 我が家は窓が大きいので日がすこぶる差し込んでくる。 西日というのは容赦がないの。 植物は喜んでおるのやも知れぬが。 しかし、庭の野菜達も少しげんなりしてそうだ。 でも扇風機の音だけで部屋にいると、蝉の声が聞こえてくる。 夏の虫たちの声も。 夏だなと感じつつ、夏を満喫しているのかもしれない。 汗をかきながらそう思った。 なんだか風流だ。 だんだんしぼんでいく蝉の声が哀愁を誘う。 |
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2007-08-05 Sun 15:37
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2007-08-05 Sun 09:48
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2007-08-02 Thu 22:55
夢をみた。
私は覚えたての「三線ブルース」を弾こうとしている。 簡単だし、すぐ弾けるだろうと思いやってみるが、 なかなか弾けない。 覚えたはずの音がどうしても思い出せない。 私は弾きたいのに弾けない。 どうして〜! という夢だ。 怖かった。。。 最近練習してるので夢にまで出てきたんだ。 恐ろしかった〜。 起きて弾いてみたら、ちゃんと弾けた。 よかった〜。 |
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2007-08-02 Thu 22:19
この前街を運転していたら、自転車に乗りながら本を読む女の子を発見した。
私はその姿に衝撃を受けた!! まず、漕ぎながら読書って危ないだろ!ってことと、自分の命を返りみない凄さとか、そうまでして読みたい本って何?! というようなことが頭の中を駆け巡ったのだ。 そして私は自分を恥じた。 真の趣味人とはこういうものではないのか! 何事にも変えがたい趣味というものは。 私は読書が好きだとは思っているが、果たしてここまで情熱を懸けていられるだろうか。 その人が何を思って本を読んでいたのかは分からないが、私にとっては青天の霹靂とはこういうことか!と気づかされた出来事であった。 命は懸けれないけど、私も真の趣味人になるように努力しよう。 でも、自転車運転中は危ないので真似はしないでください。 |
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2007-08-02 Thu 08:09
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| 京都で陶芸家になる!? |
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