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2008-08-27 Wed 20:22
「はたらきたい。 〜ほぼ日の就職論〜」 ほぼ日イトイ新聞 発行
本です。 新聞の書評を読んで気になっていた一冊。 糸井重里事務所が発行してる、「ほぼ日刊イトイ新聞」から刊行されてる本です。 いろんな人の就職についての考えが載ってる。 でもマニュアルとかではなく、真の本当のことが書いてある。 「自分は何を大切にしてきたのか?」というのがこの本の全てで、このことが分かってる人はこの本を読む必要はないと思う。 ちょっとアウトローな人の意見ばかりだけど、でも納得できる。 就職試験にすぐ役立つわけではない本だけど、本質を教えてくれる。 私の大切にしてきたことは何かなと考えてみた。 私は続けていくこと大事にしてきたと思う。 定年のない職業の陶芸をこれからも死ぬまで続けていきたいと思う。 そういうのを大事にしてこれからを過ごしていけたらいいなと思う。 もう一度自分と向き合う機会を与えてくれる本でした。 (・・・でも板尾さんが出てるから買うのに拍車がかかった側面も否めない。しかし率直に面白かったですよ。) |
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2008-08-21 Thu 23:44
「挨拶」が仏教語だと私は知らなかった。
「食堂」も「機嫌」も。 一期一会、四苦八苦、喫茶、行儀、初心、縁起、冗談・・・ 全部仏教語なのだそうだ。 知らなかった!ていうのがたくさん出てきます。 つくづく考えると日本語というのは仏教と密接に係わりがあって、歴史だって仏教と一緒に流れてきたのだから当然だよなと納得。 おもしろいです。 表紙も可愛いし。 生きててこういう本が読めるということは幸せなことだ。 有り難や、有り難や。。。 ↑これも仏教語。 くらしの仏教語豆辞典 上・下 辻本敬順 著 本願寺出版社 |
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2008-04-22 Tue 00:30
こんな美術があってもいいんでないの?というのを明確に打ち出している!
すばらしくいい本だ〜! その名の通り、(駄)美術の本です。作品集です。 でも駄じゃれ好きにはたまらん一冊でしょう。 そして人前では読めない! 私は電車の中で見てて、笑いをこらえるのに大変で変な顔になってたと思われる。 興味のある方はぜひご一読! 「駄美術ギャラリー」 現代美術二等兵 著 マガジンハウス |
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2008-03-04 Tue 21:12
おもしろい!
今世紀最大におもしろい!!! これは誰にでもオススメできる自信がある本である。 出会えたことに幸せを感じた。 内容は言えない。 言ったらおもしろくないから。 他人にあらすじが説明できないのだ。 この作者はすばらしい才能があると思う。 今まで読んだ本のどれとも似ていない。 世界感がとてもよくできていて、物語もその世界の一つの話という感じ。 知らないうちに引き込まれて、後にはもどってこれない。 途中で読むことを止めれない。 誰か読んでくれ! そして語り合おうではないか!! |
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2007-12-11 Tue 23:34
いま「図書館戦争」(有川浩 メディアワークス)という本を
姉に借りて読んでいる。 これがすっごく面白くて、読み始めたら止まらない! こんなにはまってときめきを覚える本は久しぶりなので、テンションが上がって仕方ない。 小学生の時読んだ「ベルばら」と「月光のピアス」以来(?)の衝撃を受けた! ドキドキワクワク、続きが気になってしょうがない! そして気になってる時間もまた焦らされてる様で、堪らない。 こういう本に出会えるなんて幸せ〜。。。 その甘美な余韻に酔いしれながら、素晴らしき本の世界に埋没したい。 変なことを口走っちゃう程にメロメロだ。 この本には続編があるから、また嬉しい。 しばらくは幸せが続きそうである。 |
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