ミルクピッチャー三兄弟


ギリギリ制作の今回・・・

今日は朝5時半に起きて、窯出し、高台処理、梱包、車に積んでブーンと搬入に行ってきました。


出点数は勢い余って300越えしました。400とちょっと。ということに。



各アイテム10枚づつ出したので、一点ものを合わせても80種類くらい。

並べてみると、案外多くないかもと思いました。



写真はミルクピッチャー三兄弟。

実はもっと作っていたのを自分の不注意で壊してしまい、奇跡的に生き残った3個。

左から線紋白磁、ルリ釉、氷結貫入釉です。



いよいよ16日から始まります。

お待ちしております。



「稲村真耶展」5月16日−6月3日

うつわクウ

659-0083 兵庫県芦屋市西山町3-11ラフェルテ芦屋川1F
TEL&FAX  0797-38-8339
URL : http://www.utsuwa-KU.com
e-mail : info@utsuwa-ku.com
11:00-18:00 月・火休






クレマチス


クレマチスは何に入れても絵になる花だな〜と撮影中感心してました。



「線紋白磁壺・横長」






四角花器・横長


個展にだすものを少しずつ紹介します。

新しく作ったものです。



「四角花器・横長」



2012.05.10 思い
氷結貫入釉飯碗


うつわとは何か、と考える。


うつわとは受け入れ、受け止めるもの。


水を、花を、料理を。


受け止めるためのカタチ、受け止めるための用途。



そしてそれが一番最初にあって、そこから私はそのための土、そのための色、そのための古色、

そのための絵、と選んでいる。


私の作るうつわは完全なる脇役。

主役はうつわを使う人。

使う人の生活を豊かにするために、使う人の時間や空間を演出するための道具。



その空間にあっても邪魔をしないように、「あれ、いつからあったっけ」と思われるぐらい

溶けこんでほしい。



そんなうつわを、と願いながら作っています。









つなぐ・つながる日


5月26日(土)、27日(日)とcodemariさんにて「つなぐ、つながる日」が開催されます。


内容は和菓子店青洋(わがしみせ せいよう)さんによる和菓子教室、

青洋さんのお菓子の展示と販売、

器のチャリティー販売です。




和菓子教室では初夏にぴったりの「夏椿」を器にのせて頂くお茶の時間付きです。(器はお持ち帰り頂けます)

こちらの教室は要予約となっています。



器のチャリティー販売は、鉄粉があったりサンプル品の使うのには支障のないうつわを

お値打ち価格で販売します。

こちらは売上のすべてを寄付して頂きます。





素敵な和菓子をのせて頂けて、とっても嬉しいです!

私も非常に楽しみなイベントです。

26日(土)はcodemariさんの端っこに目立たないようにして居ります。



DMご入用の方はご連絡よろしくお願い致します!→moro330@hotmail.co.jp



(codemariさんHPより)

●about つなぐ、つながる日
つなぐつながる日は東日本大震災をきっかけにはじまりました
チャリティーの催しです。支援…というより『おたがいさま』の精神から
手と手をとりあうイメージで名づけました。
おかげさまでcodemariも昨年11月で2周年を迎え、
つなぐつながる日もこれまでのスタイルから趣向を変えて
ネーミングも「、」をつけてひと息、息の長い活動になるよう願いをこめて、
春夏秋冬ひとめぐり『作ったひとに会える』催しリレーをいたします。
作り手とお客さまがつながる場となり、つながりが広がり、
codemariとしてできることを続けていけたらうれしいです。


codemari


京都府向日市寺戸町岸ノ下5ハイツ梅ノ木北側1F 〒617-0002
tel&fax  075・922・6558 
m@il codemaring@son.petit.cc
12:00-16:00